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Apple Pencil(アップルペンシル)が故障したのでAppleに修理依頼を行い、無料で新品に交換して頂きました! 無償期間中レポートまとめ。

投稿日:2018年9月11日 更新日:

(2019/01/21更新)

Apple Pencil 故障時・交換レポートです。Apple Pencil が本当に壊れているのかどうかの確認から、Appleへの修理依頼、1年保証を使い無料での新品交換までの流れをまとめました。お使いのApple Pencilが壊れてしまったときの参考になれば幸いです。

自分は iPad Pro 10.5インチ2017年モデルを使用し、ブログを執筆・運営しています。本当に便利でめちゃくちゃ仕事がはかどり、2010年代買って良かったものランキングトップ3に余裕で入ります。

しかしその大事なお供である、この世で最高の描き心地を誇る神デバイス Apple Pencil が壊れてしまいました。Apple Pencilが無くては、 iPad Pro の真価は発揮できません。今や、これが無くてはほとんど仕事になりません。泣きながらAppleサポートに連絡し、交換してもらう手続きを取りましたので、その経緯をまとめておこうと思います。

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今回、動かなくなってしまったのは、2015年発売のApple Pencil初代モデルです。2018年発売のApple Pencil2に関しては、Appleの公式サイトでの扱いが Apple Pencil と特に変わりませんでしたので、今回の記事と同じようにサポートしてもらえると思います。

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なお、私が iPad Pro を使用しているため、Pro視点で本記事は書かれていますが、2018年モデルの iPad 9.7インチでも Apple Pencil は使用可能となっております。 iPad Pro と比べて本体代は半分以下で収まりますので、キーボードをあまり使わない用途でしたらこちらがお勧めです。

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無償で交換してもらえた!

結論から言うと、無料で新品に交換してもらえるという太っ腹なサポートを受けることが出来ました。しかも依頼してから翌日到着。やったぜ!

なお、自分で修理は無謀なようなので、おすすめしません。

購入から1年間は保証つき

Apple Pencilには、購入日から1年間の無償サポートがついています。これはAppleCareと違い、料金も申し込みも不要です。

(2019/01/21追記)

Apple Pencil 2018年モデルも、同様に1年間の無償保証がついているようです!

自分は2017/9/14に購入し、2018/09/10に完全に故障。今回サポートを受けました。わりとギリギリ。

購入日の確認は、自分はアップルオンラインストアから購入したので簡単でした。先方に履歴が残っていますからね。「どこでいつ買ったか」などの質問はされませんでした。

ネット通販や家電量販店などから購入した場合は、どうなるか不明です。購入履歴は残っているでしょうが、レシートなどが必要になるかもしれません。購入時は、Apple Pencilの箱に一緒に入れて取っておくと良いかもしれません。

なお、 iPad(Pro含む)と同時に Apple Pencil を購入し、 AppleCare for  iPad に加入した場合、Apple Pencil も保証の対象となるようです! AppleCareに加入するつもりの場合は、一緒にApple Pencil も買ってしまったほうが安心かもしれません。

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無償サポート外だと7,800円の有償交換

購入から1年以降だとサポートの対象外となり、料金がかかってしまいます。

本体交換料金

7,800円

電池交換料金

3,200円

7800円出すなら、10800円出して新品を購入してしまったほうが良さそうな……。

あと、電池交換は安いですが、これもちょっと怖いですね。というのも、Apple Pencilは、「どこが故障しているのか」を確かめる手段がユーザー側に無いのです

「バッテリーの消耗か異常かな」と思って電池交換するも、不調のまま直らず……。となってしまったら、修理代と新品購入代の二重払となり最悪です。

また、いざ故障してみると、「保証外だったら1万円のペンだと思って新品に買い換えたほうが良いかもなぁ」と思いました。Apple Pencilは、1万円出すメリットが充分にあるデバイスです。

本当に故障しているのか確認しよう

Apple Pencilには、オンオフスイッチも、起動中を示すライトも、充電のパーセンテージを示す画面も、現状を表す画面も何もありません。なにかしらの不具合が起きたとしても、それが本体起因なのか、バッテリーに原因があるのか、故障原因は自分にあるのかApple Pencilにあるのか、調べる術がありません。ですので、サポートに問い合わせる前に、Apple Pencilがどういう状態にあるか最低限調べて把握しておきましょう。

iPad と接続されているか確認しよう

まず、iPad がApple Pencilを認識するか確認しましょう。

充電中マークが確認できなかったら、ほぼ Apple Pencil 本体の不具合だと思います。

ウィジットにApple Pencilの充電状況を表示されるようにする

①ホーム画面の上から下にスワイプします。

②この画面には通知が表示されます。通知画面の左から‪右にスワイプします。

③この画面を『ウィジット』と呼びます。天気予報や株価など、頻繁に見たい情報を設置できます。ウィジットで、画面下の『編集』をタップすると、「ウェジットを追加する」という画面に切り替わります。ここで、『バッテリー』を追加すると、ウィジット画面にバッテリー残量が表示されるようになります。

④ここまで完了したら、Apple Pencilを iPad に挿せば、『バッテリー』に「Apple Pencil」と表示され、何%充電されているか確認できるようになります。Apple Pencilのバッテリー残量を確認する方法はこれ1つのみですので、覚えておきましょう。なお、今回は故障しているため、本来「◯◯の iPad 」の下に「Apple Pencil」と表示されるはずの情報がありません。

接続が確認できなかった場合

念のため以下の2つを試し見てみてください。

①iPad を再起動してみる

iPad を使っていると、たまにおかしな挙動をするときがあります。日本語入力ができなくなったり、画面が反応しなくなったりと、色々です。そういう場合は、電源をオンオフするだけで結構直ります。

iPad 右上の電源ボタンを長押しすると、「スライドで電源オフ」という画面に切り替わりますので、‪右にスライドし、電源を落としましょう。画面が真っ暗になってから、再度、電源ボタンを長押しすると再起動します。

①-Aリセットしてみる

フリーズ時は、電源ボタンそのものが反応しないときがあります。その際は、『電源ボタンとホームボタンを10秒以上長押し』すると、リセットがかかります。強制再起動のようなものなので、iPad が初期化されることがありません(作業中のデータについては保証されません)。

②ペアリングを再設定してみる

『設定』『Bluetooth』から、Apple Pencil を選び、『このデバイスの登録を解除』を行なってみましょう。そのあと、同画面より Apple Pencil を選択すると再接続されます。接続が上手くいかない場合は、iPad の充電口にApple Pencilを挿すと、すぐ認識してくれます。

この作業は、『テレビの電源ケーブルを一回抜いてまた挿す』と同じような作業のため、これによりなにかしら不具合が発生することはありません。

上記2つを行なっても直らなかったら、電源の不具合かもしれません。

充電器が壊れているかどうかを確認する

このときまだ、『Apple Pencilが壊れているのか』『充電器が壊れているのか』が分かりません。テストしてみましょう。

①iPad 本体に挿す

通常なら、これで充電が始まります。ウィジット画面に、「Apple Pencil」と表示され、充電中マークが点きます。

Apple Pencilと表示されなかったり充電されなかった場合、なにかが壊れている可能性が高いですが、『iPad が壊れているのか』『Apple Pencilが壊れているのか』がまだ分かりません。次の②と③で試してみましょう。

②添付の充電器を使う

③市販の充電器を使う

このいずれか、または両方を試し、充電されない場合は、本体の故障の可能性が高いです。

iPhone や iPad の場合ですと、「充電されなくなった」という場合、充電器のケーブルが壊れているケースがほとんどです。ケーブルを差して充電した状態で動かすと、固定部分に負荷がかかり断線しやすくなるのですね。この場合は、新しい充電器を買えば解決します。

しかし、Apple Pencilは、その設計上、『充電したまま使う』ということが出来ません。ですので、充電器の断線はほとんどありません。充電がされなくなった場合、本体に問題があると判断して良さそうです。

ここまで現状を把握すれば、サポート申請もスムーズに行くと思います。アップルサポートに問い合わせましょう。

アップルサポートに連絡し、交換を依頼しよう!

アップルサポートは全てオンラインで完結できます。お急ぎとは思いますが、30~1時間くらいは見ておいたほうが良いでしょうか。

問い合わせの前に準備

問い合わせの前に、以下の情報を事前に用意しておくと、スムーズさが更に高まります。

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シリアルナンバーを確認しよう

アップルサポートに、 Apple Pencil のシリアルナンバー(製造番号)を伝える必要があります。あらかじめ調べておきましょう。

シリアルナンバーは、以下2つから確認できます。

端子の文字は小さすぎるため、箱からの確認をおすすめします。

箱の裏面

Serial NOと記載されている英数字です。

充電端子

こちらは恐ろしく字が小さいです。読めないこともないですが、正確に把握するのは困難。

個人情報とメールアドレス

問い合わせの途中で、本人確認のため、『名前』『電話番号』『住所』『メールアドレス』を聞かれます。特にメールアドレスには、チャットログが送られてきますので、AppleID登録メールか、使用頻度の高いものを用意しておいたほうが良いと思われます。

アップルサポートから iPad カテゴリを選択する

Apple Pencil は、iPad 専用の商品ですので、iPad カテゴリで修理交換の対応を行います。2018年9月現在、サポートサイトにApple Pencilというカテゴリ・記載はありません。お気をつけください。どこにあるのか最初は迷いました。

左上の『修理と物理的な損傷』でも良さそうでしたが、今回はバッテリーについても聞きたかったので、その右の『バッテリーと充電』を選びました。

対応方法を選択

2018年9月時点で、以下のサポート方法が選べます。

配送修理
電話
チャット
Apple Storeに持ち込み

今回はチャットでのサポートを依頼してみました。

電話だと待ち時間に他のことがしづらいですし、ログが残りません。長いシリアルナンバーを口頭で言うのは間違いの元になります。推奨は配送修理となっていますが、どういうやり取りがサポートスタッフさんと実際に行われるか知っておきたかったので、今回は見送りました。

近くにApple Storeがある方は、持ち込みでも良いかもしれませんね。

なお電話は、よくありがちな「こちらからダイヤルしてサポートの人に繋がるのをじっと待つ」というやつではなく、『まずこちらの電話番号と都合の良い時間を伝え、あちらからかかってくる』というシステム。これは良いですね。

チャットでのやり取り開始

まず、シリアルナンバーを入力し、『‪→‬』をタップ

途中でネット接続が切れたり、戻るを押してしまっても、登録情報は残っているため1からやり直す必要は無いようです。

Apple IDに登録している姓名とメールアドレスを入力

以下の画面に、名前とメールアドレスを入力し、『続ける』をタップします。「Apple IDのメールアドレス」とは書いてありませんが、同じメールアドレスにしておいたほうが無難と思います。

 

「準備が整いました」という画面に切り替わりますので、このまま待ちましょう。私の場合は月曜の午前中に申し込んだのですが、待ち時間2分と表示され、実際には30秒ほどで繋がりました。

サポート開始

サポートの方より応答があり、どういう不具合が発生したかを報告します。なお対応と手続きは、このまま全てチャット上で完結しました。ほかのページに移動して情報入力のような手間はゼロ。

チャットログ

先方に、『Apple Pencilを iPad に挿しているのに、 iPad が認識しない』状態のスクリーンショットを添付してあります。画像の添付もできますので、文章での説明が難しい箇所があれば、こうしてしまったほうが良さそうです。

まず、「Apple Pencilが動かなくなった」「試せる手段は試してみた」と伝えておくと、時間の節約になります。チャットでも「再度のペアリングは試しましたか?」と聞かれました。

チャットの流れ

①なにがあったか
②こういう対処法があるが、試したか
③交換の登録を行うが、この方法で良いか
④個人情報の確認
⑤交換依頼の登録
⑥ヤマトさん集荷時の注意点

という感じでした。

サポートスタッフさんの応対は非常に迅速丁寧で親切でした。昔のように、訳の分からない横文字は使いません。素晴らしい対応だったと思います。

チャット終了後、すぐにログが送られてきました。

個人情報をいくつか提出

後半で、送り先確認のため、

・姓名
・電話番号
・住所
・メールアドレス

を提出します。サポートスタッフさんに求められたら送信しましょう。

Apple Pencil 無償交換についてサポートスタッフさんに言われたことのまとめ

・2~3日でヤマトの人が自宅まで新品を届けに来てくれる(※翌日到着しました
・そのとき、壊れたApple Pencilの本体を渡す
・使用中のペン先とキャップは取り外してそのまま使って良い
・箱の返品も不要
・梱包材はヤマトで用意するので、本当に本体のみ渡せばOK

という感じ。こちらでなにか難しい処理をしたり、面倒な手間をかける必要は全くありませんでした。

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ここまで40分で完了

「うわー壊れたー助けてー」からシリアルを確認し、アップルサポートにチャット対応を申し込み、交換・配送の手続きが完了するまで約40分かかりました。

しかし「時間を取られた」という感覚はほとんどゼロ。チャット形式なので、こちらも伝えるべき情報をまとめてから伝達できますし、先方も非常に丁寧に応対してくれました。不明な用語があっても、その場で聞けば恐らく簡潔な説明をしてくれます。

サポートの方に、各種情報(名前や送り先住所)を伝達し、交換申し込みを申請し、手続き完了。

自分は仕事をしながら受けたサポートだったので、先方よりの質問を合間合間に返せたのも余裕を持てて良かったです。仕事に全く支障はでませんでした。

電話だと、まず完全にかかりきりになってしまいます。途中で外せない用事ができた場合などは、一回切る必要が生じてしまいます。また、途中で情報登録のため5分ほど待機する時間があるのですが、その際も電話だと支障がありそう。

それに、分からない単語や聞き間違いなどがあると、「よく分からないけど、まぁいいか」と流れで話を進めてしまったりする恐れがあります。それであとから気づいて困ったり。あとは、『Apple Pencil故障』はけっこう緊急度が高いので、電話だとイライラしてクレーマーっぽくなる人が多そうですね笑。

チャットならお互い冷静に、用事・要点を絞って会話ができます。断然チャットでの対応をお勧めします。

また、チャット終了後、登録メールアドレスにチャットログが即座に送られてきたのも良かったですね。読み返せるし、「あれはどうするんだっけ?」となにかを忘れてしまっても大丈夫な仕組み。参考になります。

交換申請はサポートの方が行なってくれます。チャットページで全て完結し、別ページに飛んで別途入力のようなことは一切する必要がありませんでした。

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ヤマトに渡す準備をしておこう

まず、Apple Pencilはこの状態です。本体のみ渡せば良いとのことで、付属品を外しましょう。

ペン先

反時計回りに回せば簡単に外れます。新しい本体でも使えますので、取っておきましょう。

全て脱着すると、こんな感じになります。

キャップ

転がって行方不明になるアップル社製品ダントツ1位は間違い無いキャップ。いやがらせのように、よく転がっていきます。付属のものは購入後2週間後にはどこかに消えました。恐らく飼い猫が犯人です。無くさないよう、ペン先と一緒にまとめておきましょう。

容疑者の飼い猫

自分は、「どうせまた無くすだろう」という諦観のもと、このサードパーティ製キャップを購入してあります。キャップが無いと、充電端子がむき出しになってしまい、故障の原因となります。予備は用意しておいたほうが安心。

FRTMA Apple Pencil交換用キャップ (4個入れ)

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 iPad Pro をより便利に使うためのサードパーティー製品

クリップ

Apple Pencilは突っかかりやクリップが無いので、簡単に勢いよくどこまでも転がっていきます。ドトールなどでこれをやると死ぬほど恥ずかしいので気をつけてください。

これを防ぐのが、りんごのへたというアイテム。

簡単に言えば、外部装着クリップですね。あると転がりませんし、胸ポケットやノートなどに引っ掛ける際に便利です。転がって落ちて、落下の衝撃や誰かに踏まれて壊れるリスクを考えれば、Apple Pencilの必須アイテムです。

充電器

Apple Pencil充電中の姿は、正直なところあまり格好良くありません(笑)

スペースも無駄に取るので、こうした刺すタイプの外部充電器が1つあると、見かけ的にも機能的にもスタイリッシュになると思われます。

※2018年発売のApple Pencil2は、 iPad Proから直接給電できるため、この製品は不要となりました。Apple Pencil1を使うなら最高に便利です!

ケース・ホルダー

転がりやすい高額商品なため、収納しガードするケースかホルダーも用意しておいたほうが安全。自分はこれを愛用しています。

自分はSmart Keyboardも使用しているため、ゴムバンド付きだと、パカっと開いてしまうのを防いでくれるのですね。

フィルム

自分は主にデータスクショやPDFへの書き込み用途に Apple Pencil に使っているのですが、この1000円ちょいのフィルムで書き心地に不満を感じたことはありません。レビューを読んでも、イラスト主体の方の不満も無さそうです。ちなみに2,3回落としたことでフィルムの端に少しだけヒビが入っていますが、使用感に問題は何もありません。しっかり本体を守ってくれています。

ケース

Smart Keyboard を使っていますので、それ用のケースを購入しました。 iPad Pro は意外と屋外の使用や、立ったまま使う機会が多いです。ちょっとしたアイディアが浮かんだときにさっと開いて描き込んだり、ぱぱっと資料を出すときに重宝します。となると落下による破損は可能な限り防ぎたいところ……。値段も安いですし、ケースは必須だと思います。

あとは数日待とう!

ヤマトさんが2〜3日で交換・集荷に来るそうなので、あとはゆっくり待ちましょう。

と思ったら、なんと1日で到着!

「まあ2日後の午後にくれば御の字かな」と思っていたのですが、なんと翌日午前中に到着。前日09:30に交換依頼を出し、翌日09:50に新しいアップルペンシルがやってきました。このスピード感は素晴らしいですね。

その場で故障したアップルペンシルを渡し、交換品を受け取ります。当然ですが、故障品を渡さないと受け取れません。

なお、ヤマトの方も初めての仕事だったらしく、「これでいいのかな??」「携帯電話というカテゴリだったんだけど」と困惑されてました。Appleからヤマトに詳しい説明が行く訳では無さそうですので、こちらからも「梱包も何も要らず、このまま渡せばいいと言われました」となどのフォローを入れると先方の助けになると思います。

到着した新品を開封!

箱はシンプル

左は新品購入時のもの。‪右が今回、交換していただいたもの。ペン画像がプリントされておらず、全体的にシンプル。

新品のキャップとペン先もついていた

開封すると、新品のキャップとペン先が装着されていました。「返すときは外しておいてね」とあったのに、送られてきたものには装着されているという嬉しいサービス。充電器はありませんでした。

サードパーティー製のキャップが1つ200円くらい。正規品のペン先が1つ500円くらいですから、このあたりのお得感もなかなか。『思い切って1万円のペンを買った人間へのサービス』というものが行き届いており感心します。

大満足のサポート

というわけで、一時はどうなることかと思った、Apple Pencil 故障でしたが、たった1日で解決してしまいました。

サポートは全体的にスムーズで、余計なやり取りが無く迅速。文句のつけようの無いものでした。特にこのスピード感は見習いたいですね。自分の仕事にも活かしたいクオリティの顧客ケアでした。

こうした不快感ゼロなサービスを受けると、またアップル製品を使いたくなってしまいますね。ありがとうございました!

大富豪は買ってしまおう!

とは言うものの、1〜3日でも Apple Pencil を使えなくなるのは困る方も多いと思います。
自分は、
・スケジュール管理
・ブログ記事の設計
・サイトデザインとかビジネスモデルとかを考えるときのラフ絵作成
・読んだ本の感想まとめ
に使っているのですが、これくらいの用途でも非常に困りました。ましてや、イラスト描いたり、仕事でデザインをしているにとって方は死活問題だと思います。

2日仕事に支障が出たら、損失は1万円では効かないでしょう。それに交換してもらった Apple Pencil は、『次に壊れたときのスペア』としておけば、なにかあったときに困りませんし、精神衛生上も良さそうです。

なので、お金に余裕があれば、交換依頼をしつつ、近くのアップルストアや家電量販店でサクッと買ってしまってもいいかもしれませんね。

Apple Pencil 無償期間内交換まとめ

・購入から1年以内なら無償交換を受けられる

・使用者に過失がある場合はその限りではない

・無償サポートは申込みや料金不要

・購入から1年以降は有償

・本当に故障かどうか、あらかじめ確かめておくとスムーズ

・修理・交換依頼はAppleサポートからオンライン申し込み可能

・サポートページで Apple Pencil は、 iPad カテゴリとなる

・箱の裏のシリアルナンバーを控えておく

・Apple Pencilの端子にもシリアルナンバーは記載されているが物凄く字が小さく、おすすめしない

・サポートスタッフさんとのやり取りはチャットがおすすめ

・近くにアップルストアがあるのなら、ここに持ち込みが最速と思われる

・人によるが、所要時間は40分ほど

・サポートは全体的に分かりやすく丁寧だが、不明点があればその場で確認しておいたほうが良い

・申し込み完了後、ヤマトさんが2~3日で交換品を届けに来る

・そのときに壊れたアップルペンシルを渡す

・キャップとペン先は外して渡す

・「2~3日で到着」とあったが、本記事の場合は翌日の午前中に到着した

・交換品には新しいキャップとペン先が1つずつ付属

・サポートの内容に不満はゼロ。対応の丁寧さ、内容の分かりやすさ、スピード、すべて文句無し。

こんな感じです! なにか不明点などありましたら、追記しますのでTwitter(@aizu_kankou)までお気軽にお問い合わせください! 長々とお読み頂きありがとうございました!

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